Amazon Fire TV

Amazon Fire TV・Fire TV Stickを使うことで、さまざまなアプリがテレビで利用できます。
動画配信サービス(VOD)にも対応しているので、大画面で動画を見ることが可能です。

このページでは、Amazon Fire TV・Fire TV Stickに対応しているVODを一覧表でまとめました。

Fire TVとFire TV Stickの違いも表でまとめています。

  • Fire TVに対応しているVODを知りたい
  • Fire TVを使うメリットを知りたい
  • Fire TVとFire TV Stickのどちらにするか悩んでいる

そんな疑問や悩みを持っている方も、ぜひチェックしてみてください。

Amazon Fire TVに対応しているVOD一覧表

ここでは、Amazon Fire TVに対応しているVODを一覧表で紹介しています。
これらのVODは、公式サイトのアプリ一覧で対応していることをチェック済みです。

サービス名をクリックすると、口コミや特徴を紹介しているページに移動します。

サービス名 無料期間 動画本数 得意ジャンル
U-NEXT 31日間 130,000本以上 洋画・邦画
海外ドラマ
国内ドラマ
アニメ
その他多数
Hulu 2週間 40,000本以上 洋画
海外ドラマ
アニメ
dTV 31日間 120,000本以上 邦画
国内ドラマ
アニメ
その他多数
Amazon プライムビデオ 30日間 25,000本以上 映画
アニメ
バラエティ
TSUTAYA TV 30日間 85,000本以上 映画
ドラマ
(マイナー系含む)
Netflix 1ヶ月間 未公表 オリジナルドラマ
ビデオマーケット 初月無料 170,000本以上 PPV(個別課金)特化
dアニメストア 31日間 約2,400作品 アニメ専門
(アニソン・舞台含む)
スポナビライブ 1ヶ月間 未公表 スポーツ専門
(スポーツ全般)
DAZN(ダ・ゾーン) 1ヶ月間 未公表 スポーツ専門
(サッカー特化)
AbemaTV 基本無料 未公表 独自の番組表

Amazon Fire TVをVODで使う3つのメリット

3つのメリット

Amazon Fire TVを使うメリットって、なにがあるか知っていますか?

ここでは、Fire TVを動画配信サービスで使うメリットを3つ紹介しています。

  1. VODに未対応のテレビでもVODが見れる
  2. Fire TVは誰でもかんたんに使える
  3. 大画面でVODが見れる快適さ

1つずつ、もっと詳しく説明していきます。

VODに未対応のテレビでもVODが見れる

家にあるテレビがVODに対応していなくて、テレビで見ることを諦めてしまった方もいるかと思います。

そんなときでも、Fire TVがVODに対応していれば大丈夫です。

Fire TVが動画配信サービスに対応していれば、テレビが動画配信サービスに未対応だったとしても動画を再生できます。

一覧表で見てもらったとおり、Fire TVに対応している動画配信サービスはたくさんあります。

家にあるテレビがVODに対応しているか分からなくても、一覧表からVODを選べば安心です。
たとえテレビが未対応でも、Fire TVを使えばテレビで動画再生が可能です。

Fire TVは誰でもかんたんに使える

Fire TVを使う手順は、

  1. Fire TVをテレビに繋げる
  2. Fire TVをインターネットに接続する

のたったの2ステップです。
普段からスマホなどに慣れている方なら、5~10分くらいでセットアップできると思います。

誰でも簡単にセットアップできるので、手軽にテレビでVODを楽しむことが可能です。

テレビにはHDMI端子で接続する

テレビにはHDMI端子で接続します。
HDMI端子は2002年12月にリリースされ、現在ではテレビ端子として広く普及しています。

ほぼすべてのテレビにHDMI端子が付いているので、問題なく繋げられるでしょう。

リモコンが付属しているので、外部デバイスは不要

Fire TVには、音声認識リモコンが付属しています。
スマホなどの外部デバイスは不要なので、セットアップしたらすぐに使うことができます。

使い始めるまでの面倒や手間がほとんどないので、あまり機械に詳しくない方でもすぐ使えるのが良いところです。

大画面でVODが見れる快適さ

大画面で迫力ある映像を楽しむことができる快適さは、Fire TVの大きなメリットだと思います。

動画配信サービスは、

  • パソコン
  • スマホ
  • タブレット

なら、ほとんどが対応しています。
ですが、この3つのデバイスはテレビほどの大画面ではありません。

  • 家族みんなで観たい
  • 映画を大迫力で鑑賞したい
  • リモコンのかんたん操作で動画を観たい

といったときは、やっぱりテレビで鑑賞したいという方も多いのではないでしょうか?

Fire TVは、難しい操作なしで簡単にテレビで動画再生が可能です。
誰でも手軽に、大画面で動画を鑑賞することができます。

Amazon Fire TVとFire TV Stickの違いってなに?

Fire TVには、

  • Amazon Fire TV
  • Fire TV Stick

の2つの種類があります。

ここでは、2つの違いを表でチェックすることができます。

Amazon Fire TV Fire TV Stick
価格(税込) 11,980円 4,980円
画質 4Kまで対応 フルHDまで対応
ネットワーク接続 Wi-Fi
有線接続
Wi-Fi
特徴 4Kの迫力ある映像
安定性が高い
コンパクトで手軽
持ち運びしやすい

サービス内容・機能は、どちらもほとんど変わりません。

Amazon Fire TV
性能が良い
価格が高い
ややサイズが大きい
Fire TV Stick
中くらいの性能
価格が安い
コンパクトで持ち運びしやすい

と考えれば良いと思います。

VODで使うならどっちを使えばいいの?

選択する

それでは、動画配信サービスで使うならFire TVとFire TV Stickはどちらが良いでしょうか?

それぞれの特徴をピックアップして、どちらが便利に使えるのか比較していきます。

安定性が高いのはAmazon Fire TV

動画を再生する安定性が高いのは、Amazon Fire TVです。

その理由は、Amazon Fire TVは有線接続に対応しているからです。

有線接続の安定性について

無線のほうが手軽さは上ですが、有線接続のほうが安定性はとても高いです。

なぜなら、有線接続は

  1. 電波の干渉が起きない
  2. 壁やガラスなどで電波が弱まらない
  3. 常に安定した接続ができる

という3つの特徴があるからです。

無線のWi-Fi接続は、2.4Ghzの電波が使われています。
この電波は、電子レンジや他の誰かが使っているWi-Fiの電波と干渉します。

また、壁やガラスなどに電波がぶつかると、電波は弱まってしまいます。

有線接続は

  • 電波の乱れ
  • 電波の弱まり

に影響されることがありません。
なので、結果的に常に安定した接続ができます。

ただし、最初に説明したとおり手軽さは無線のほうが上です。
有線の場合は、当然ですが配線を考えなければいけません。

安定性と手軽さ、どちらを取るか考える必要があります。

持ち運びしやすいのはFire TV Stick

Fire TV Stickの特徴は、なんといってもコンパクトで持ち運びがしやすい点です。

たとえば

  • 実家に帰省する
  • 旅行先で動画を観る

といった場合には、Fire TV Stickのほうがずっと手軽です。

USBメモリのような本体なので、かさばらずに持ち運べます。
持ち運びしなくても、なるべく家のスペースを確保したいときにも便利です。

価格もFire TVの半額以下なので、購入するハードルが低いのも良いところです。

VODでは、4Kの恩恵は少ない

Amazon Fire TVでは、4K画質まで対応しています。
では、動画配信サービスでそこまでの画質は必要でしょうか?

実は、4Kに対応している動画配信サービスはかなり少ないです。
フルハイビジョンにも対応していないVODも数多くあります。

これから増えていく可能性もありますが、今すぐ使うことを考えれば4Kの恩恵は少ないと言わざるを得ません。

高画質の動画配信サービスはどれ?フルHDから4Kまで対応のVODまとめ

使い方や予算で選ぼう

Amazon Fire TVとFire TV Stickを比較するときは、

  1. 動画再生の安定性
  2. コンパクト・持ち運びのしやすさ
  3. 本体の価格

この3つを比べながら検討するのが良いと思います。

画質に関しては、Fire TV Stickでもフルハイビジョンまで対応しています。
今すぐ使うのであれば、どちらを選んでも問題ありません。

むしろ、どちらでも十分すぎるくらい綺麗な画質で再生できます。

【まとめ】Fire TVで快適にVODを楽しもう

VODを楽しむ

Fire TVを使えば、動画配信サービスを楽しめる幅がさらに広がります。
テレビで動画を楽しみたい方にとっては、かなり便利なデバイスです。

逆に言えば、テレビで動画を見れなくても問題ない方にとっては必要のないデバイスです。

動画再生をサポートしてくれる機器なので、あなたの使い方に合わせて検討してみてください。

Fire TVに対応の動画配信サービスを検討中の方へ

Fire TVに対応しているVODを検討中の方は、このページの一覧表から比較してみてください。

ここで紹介しているVODは、どれも無料のお試し期間が用意されています。
無料期間中に解約すればお金は一切かからないので、リスクなしで使ってみることができます。

まずは動画配信サービスをお試しして、良さそうと感じたときにFire TVも検討してみるとお金の無駄がありません。

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いろいろな動画配信サービスを比較したい方へ

Fire TVだけでなく、いろいろな角度からVODを比較したい方もいるかと思います。

他の動画配信サービスにも興味がある方は、VODの情報まとめもチェックしてみてください。
好みや使い方に合わせて探せるように、たくさんのVODの情報を分かりやすくまとめています。

動画配信サービス(VOD)の情報まとめ

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